PROJECT STORY

プロジェクト・ストーリー

オフィス移転お客様の課題を建築で解決する。
難しい案件ほど、チームワークが活きる!

プロジェクト概要

東京・原宿のキャットストリートに面したアパレルブランドのオフィス移転プロジェクト。
1~3Fがフラッグシップストア、4・5Fがショールーム兼オフィスとなっており、ザックでは、4・5Fを担当。特殊な仕上げも取り入れ、ブランドのアイデンティティを表現するものとなった。

プロダクト事業部

磯部 施工管理(2017年入社)
坪井 施工管理(2018年入社)
村松 施工管理(2019年入社)

オフィス施工を中心で事業展開しているザックですが、今回はブランドショールームも兼ねたオフィスの施工、しかも厳しい工期の中での対応となりました。
4Fはプレス向け・打合せ用のショールームとして、難易度の高い仕上げも取り入れ、5Fのオフィスフロアは、居心地の良さと使い勝手を追求したつくりにすることが求められました。

施工のポイント

今回は、設計からの指定で、カウンターテーブルや床をモールテックス仕上げにしました。
モールテックスは、セメントの質感を持ち、曲げやたわみに強いモルタルで、店舗で使うことが多い部材です。
このような施工難度の高い仕上げに対し、下地の選定方法や工程管理、養生の仕方まで一般的な仕上げより高度で緻密な管理が求められ、それらをやりきったことが大きな経験となりました。

厳しい工期の中で、3人のチームワークが活きた

プロジェクト全体の管理、設計事務所とのやり取り、現場での品質チェック、施工図の作成、設備施工の管理など、それぞれの得意分野を活かして、チームでの動きができたことが、プロジェクトを成功に導いた要因です。
世界的なブランドオフィスの施工に携わることができていることも、モチベーションにも繋がりました。

心掛けていること

安全管理はもちろんですが、工程と品質をともに守ることは使命と考えています。
オフィス移転の場合、引越しの時期が決まっており、工期の遅れはお客様の負担となります。
また、少しでもお客様が使いやすいように、施工中でも改善案を設計に提案することがあります。
基本設計では気付かなかったことを実施設計や施工図作成、施工計画の検討段階で分かることもあるため、その場で、どのように納めるかを検討することがあります。
その際には、お客様が要望したデザインであっても、メンテナンス性なども考えて包括的に考えてお客様に有益でないと判断した場合は、素直にお話しをして、設計事務所とやり取りをすることもあります。

プロジェクトを終えて

お客様からは、「いいね!OK!素敵なオフィスにしていただきありがとうございました。」とお言葉をいただき、大変嬉しく思います。
また、厳しい工期の中、遅滞なく竣工できたことに一定の評価をいただくことができました。
少しでもお客様が使いやすいようにと考えて施工をしているので、その通りになっていたら嬉しいです。
また、竣工後どんな使われ方をしてどのように劣化していくかも考え施工することが大切であると感じました。

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