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オフィス アイデアコラム

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オフィスのコンセプト策定のポイント

2017.08.18UP

オフィスリニューアルやオフィス移転において、コンセプトや方針を策定することは非常に重要です。
本コラムでは、オフィスのコンセプト策定のポイントを4つご紹介します。

オフィスのコンセプト策定の重要性

オフィスリニューアルを行いたい場合や新事業のスタートなど、オフィスを一新するには何らかの目的があると思います。その目的と共に考えたいのが、オフィスの根本的な役割です。オフィスは基本的に、働く人にとって最も快適で、最も生産性が高まる環境であるべきです。

オフィス設計において、その理想的な環境を実現するには、コンセプトを明確に定義づけることが欠かせません。それは業種・職種・ワークスタイル、及び、会社の方針によっても変わってきます。

例えば、「活発なコミュニケーションのある職場」をコンセプトとして定めた場合、社員同士が随時、スムーズにコミュニケーションを取ることのできるオフィスレイアウトが自然と浮かび上がってきます。

このように、コンセプトを明確に定めることは、オフィス設計を行うためには欠かせません。

オフィスのコンセプト策定のポイント

では、オフィスのコンセプトを策定する際に、ポイントになることをご紹介します。

●オフィスの目的を明確にする

まず、オフィスそのものが“何のために存在しているのか”を明確化します。社員が集中して仕事をする場なのか、頻繁に来客があり外部とのコミュニケーションが活発な場なのかだけでもかなりコンセプトは変わってきます。

●社訓や企業方針を考慮する

オフィスのコンセプトのベースとなるのが、その会社の方針です。社訓や企業方針に合ったものを策定する必要があります。

●現状の問題点を洗い出すためにヒアリングやアンケート、実地調査を実施

オフィスリニューアルの際は、日頃の現場の不満や問題を解決するチャンスです。事前にヒアリング・アンケート調査、実地調査などを行い、現状の問題点を洗い出しましょう。そしてコンセプトに落とし込むことがポイントです。

●コーポレートカラーを考慮する

オフィスのコンセプトはデザインにも大きく反映されます。ブランディングをはかりたい場合には、コーポレートカラーやコーポレートイメージを基調としたデザインにすることが多いでしょう。そうなると、オフィスのコンセプトから、コーポレートカラーが持つ意味などを考慮することが重要です。例えば、コーポレートカラーが黒の場合、重厚感・高級感のある落ち着いたオフィスという概念がコンセプトに加わります。

コンセプト策定は、オフィスリニューアル時に欠かせないことです。コンセプトがしっかり策定されているかどうかは、理想的なオフィス設計に大きく関係してきます。そしてリニューアル後の生産性も左右します。そのため、コンセプト策定にはできるだけ時間をかけてじっくり行うのをおすすめします。

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