COLUMNオフィス アイデアコラム

人にやさしいオフィス環境とは?
2015.03.19UP

同じフロアであっても、オフィス内の環境は均一ではありません。“窓際で直射日光が当たる””エアコンの風が直接当たって暑い・寒い““照明の位置が悪く手元が暗い“など、エリアによって環境は様々です。
まずは、オフィス内の空気を見直してみませんか?

■オフィス内のCO2濃度は適正値ですか?
オフィス内のCO2濃度は適正値ですか?

コストダウンのために社員一人当たりのスペースが狭すぎたり、換気が十分に行なわれていなかったりしませんか?

室内の酸素が不足し二酸化炭素が増加することによって、眠気や頭痛、めまい等の原因となり、業務パフォーマンスにも影響を及ぼすことがあります。

換気には、“給気”と“排気”の両方の作用が必要です。
例えば、換気扇が設置されていれば、排気は行なわれますが、十分な給気がされないと、その排出機能も正常に働きません。

・在室者に必要な酸素供給のための換気量

酸素供給のためには1人・1時間あたり1m3の空気供給が必要です。

・一人あたりの必要換気量

人間が事務作業程度の活動状態において、排出する二酸化炭素量は、
1人当たり20ℓ/h(0.02m3/h)です。
室内の二酸化炭素の許容濃度を1000ppm以下にすることを目標に、
屋外の新鮮空気の二酸化炭素濃度が350ppmだとすると、
換気すべき新鮮空気量は、以下のようになります。

オフィス移転をする際、オフィス環境の他にも必ずチェックしておきたいのが、アスベストの使用有無です。詳しくはコラム「アスベスト不使用もしくは、アスベスト対策が完了しているオフィスビルを選びましょう。」でご紹介していますので、ぜひご覧ください。

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