次々に再開発される東京23区。去年まではその街の象徴的なインテリジェントビルもたった1年で普通のオフィスビルとして扱われてしまうほど、
街の再開発によるオフィスの近代化は勢いを増しています。
ビルテナントはこうした再開発にあわせてワンランク上の環境が整ったビルへステップアップした移転を始めています。
テナントは常に現状のビル環境に何かしら不満を持っています。
そして、最新オフィスビルのように進化したビル環境を要望する傾向にあります。
毎年ビルは老朽化してゆくなかで計画的で戦略的なビルの再生を行うことが
ビル全体の賃料収益アップにつながる唯一の方法です。
まず、ビルの現状を十分に把握し、テナントのニーズや希望を知り、
的確で合理的なビル再生プランを作成することが重要です。


「空き室に新しいテナントが入居するまでの期間がとても不安だ」
「維持コストばかりかかって一向に収益が上がらない」
「何か部分的な対処でビルを美化できないのか」
「何をしたらテナントに受け入れられるビルになるのか」
「古いビルは何をしても焼け石に水だ」
ザックはこれまで様々な条件のオフィスビルをリニュアル工事してきました。
まずは、じっくりとビルの現状を把握することから始めることです。
立地や周辺の調査、ビル設備の診断、テナントのアンケート調査などデータを収集し、
再生方法やコストパフォーマンスを検討したビル再生計画を立案します。
ビルオーナーからの要請があればザックはビルテナントからの現状調査から
ビル再生計画をスタートします。
入居しているテナントの率直な感想や意見は現在何をするべきか、
そして将来何を取り入れるべきかを判断する最良のデータとなります。
加えて現状のビル施設をザックの専門調査チームが点検し、
最後にビルオーナーの収益状況やご希望をヒヤリングさせていただきます。
最低116項目に及ぶデータを基にビル再生プランを作成いたします。
この段階までは一切の費用は発生しませんのでお気軽にお申し付けください。

東京の地価上昇によりオフィスの賃料も上昇傾向にあります。
ある程度老朽化したオフィスビルでも的確な調査と戦略的な計画に基づいた
再生リフォームを施すことで物件の価値を維持するだけでなく、地価の上昇に
伴なって価値を高めることが十分に可能です。
ザックは長期的なメンテナンスサービス体制により常にお客様の物件を
安定的な収益の確保できる資産管理をお手伝いします。






