オフィス移転のコストダウン(コスト削減)

オフィス移転のコストダウンを図りたい

コスト増大の原因がわかれば、オフィス移転のコストダウンが可能です。

オフィス移転のコストダウン(コスト削減)

オフィス移転費用は、数年に1回の大きな出費です。

頻繁にあるものではないので、何にどのくらいかかるのか?なぜそんなにかかるのか?が分からないことが多いのではないでしょうか?

少しでもオフィス移転に関わるコストを抑えたいというご担当者さまに、ポイントを押さえたコスト削減のアイデアをご提供します。

視点1物件選び

既存設備の内容で大きく変わる工事費用

オフィス移転のコストダウン(コスト削減) ~物件選び

どのような設備の物件かによって、初期工事費用に大きな差が出ることがあります。
レイアウトを考慮して物件を選ぶ際に、天井や床の形状についてもチェックすることをお勧めします。

[例]天井

<◎システム天井 : コスト低>
照明の配置換えが容易なため、会議室や役員室等の個室設置の間仕切り工事のコストが抑えられます。

 

<×在来工法の天井 : コスト高>
個室設置に伴い、照明位置を変える際は、天井の穴埋めなどの追加工事が発生します。

[例]OAフロア

<床下高>
床下10cmと30cmでは、複雑な配線工事の難易度が変わります。
床下高が高い場合は、大型コンピュータやサーバの設置に適していますが、低い場合には、配線工事自体が不可能なことがあります。

オフィス移転のコストダウン(コスト削減) ~株式会社ザック

物件選びの段階からお手伝いさせていただきます。
移転先候補物件は、必要なオフィス空間を確保できるか、十分な設備があるかなど、お客さまの業種ごとに必要な設備・工事も見据えて、アドバイスさせていただきます。

視点2レイアウトの工夫

フリーアドレス

オフィス移転のコストダウン(コスト削減) ~フリーアドレス

自席を持たず、共有デスクを利用するフリーアドレスは、オフィス全体に占めるデスク面積を削減するだけでなく、デスクなどの什器もコストを抑えたものが利用できます。

ミーティングルーム

オフィス移転のコストダウン(コスト削減) ~ミーティングルーム

複数フロアを借りる場合、ミーティングルームは、1フロアにまとめた方が全体面積の削減につながります。
また、用途に応じてミーティングルームの広さを変えられる、可動間仕切りを設置することで、スペースを有効活用することができます。
例えば、30名用と10名未満用の会議室が複数必要な場合、30名用は、月に1度しか使用しないとすれば、30名用を3分割できる可動間仕切りによって、10名未満の会議室をつくることができます。
防音効果のある間仕切りもありますので、検討してみてはいかがでしょうか?

オフィス移転のコストダウン(コスト削減)~株式会社ザック

お客さまのご要望を満たしつつ、オフィス移転のコストを極力抑えるためのレイアウトプランをご提案させていただきます。

視点3オフィス什器

複数メーカーの商品を組み合わせる

オフィス移転のコストダウン(コスト削減)~オフィス什器

商品を選ぶ際、単一メーカーから選ぶよりも複数メーカーから選んだ方が、選択肢広がります。
また、知られていないメーカーであっても、品質よくコストを抑えた商品がありますので、予算や実現したいオフィスに応じて、様々なメーカーの商品を組み合わせることで、コストを抑えることが可能です。

古い什器の買取り

オフィス移転を機に、オフィス什器を一新することがあると思います。
まだ使える什器を廃棄してしまうのはもったいないけれど、新しいオフィスで使うのはちょっと・・・ということがありますよね。そんな時は、什器の買取りがおすすめです。
コストダウン・エコにもつながります。

オフィス移転のコストダウン(コスト削減) ~株式会社ザック

1つのメーカーにしばられることなく、柔軟に選択することができます。
また、コストを抑えて、来客スペースの家具のみ“オリジナル造作家具でこだわる“など、オフィスエリアや用途に合わせてご提案いたします。

視点4原状回復

オフィス移転のコストダウン(コスト削減) ~原状回復

オフィス退去の際に、必ず発生するのが、「原状回復工事」です。
オフィスの原状回復は、賃貸住宅の原状回復と異なり、きちんと法整備がされていません。
そのため、ビルによって、原状回復の範囲が異なっていることも多く、トラブルになることも多いです。
賃貸契約書に、工事範囲や施工業者の指定があるかなど、明記されていますので、契約時にきちんと確認することをおすすめします。
大きなビルでは、指定業者が工事を行なうことが必須となっていることも多く、その場合は、通常よりもコスト高になることが多いです。

オフィス移転のコストダウン(コスト削減)~株式会社ザック

オフィス移転工事と一緒に、原状回復工事もお任せください。
適正価格での工事はもちろんのこと、ビル側との原状回復工事範囲の交渉を行なうことも可能です。
また、原状回復工事をビル指定業者が行なう場合であっても、見積り査定や価格交渉をさせていただきます。

視点1ビルによって異なる工事区分の明確化

オフィス移転のコストダウン(コスト削減) ~工事区分

一部のディベロッパーが所有するビルでは、本来テナント側の指定業者で行なう工事まで、ビル側指定業者でないと行なえないことがあります。
パーテーションやタイルカーペット工事は、通常、テナント側で行なう工事ですが、ビル指定業者で行なう場合、コスト高なことが多く、コスト交渉も難航します。

賃貸契約書には、どのような工事をテナント側で行なうことができるかが明記されていますので、必須で確認することをお勧めします。

 

【工事区分】

・A工事
ビル側が指定する業者で、ビル側負担で行なう工事(ビルの構造躯体や階段・トイレなどの共用部分、照明・空調などの設備 など)

 

・B工事
ビル側が指定する業者で、テナント負担で行なう工事。テナントの希望でビルの標準仕様に変更を加える工事(空調の移設、電気容量の増設 など)

 

・C工事
テナント側が指定する業者で、テナント負担で行なう工事(専有部内の内装仕上げの一部変更工事や、電話線やLANケーブルの配線工事 など)
※この区分は、ビルによって異なるため、確認が必要です。

オフィス移転のコストダウン(コスト削減)~株式会社ザック

物件選定段階で、B工事・C工事区分を確認し、アドバイスしますので、想定外の費用の発生を抑えることができます。
トータルコストを把握した上での物件選定をお手伝いします。

視点1中間業者の排除

建築業界は、孫請けや曾孫請け会社が活躍する多重構造が一般的です。
工事会社とうたっていても、実際は、全ての工事を下請けに丸投げしているケースもあります。
その場合、複数の中間マージンが上乗せされることとなり、オフィス移転費用の増大につながります。
自社内で工事を一貫して行なっている会社を選ぶことで、余計なコストを抑えることができます。

オフィス移転のコストダウン(コスト削減)~中間業者の排除

オフィス移転のコストダウン(コスト削減)~株式会社ザック

現場スタッフを自社でマネジメントし建材は直接発注する、という無駄のない施工体制のため、お客さま視点での適正コストでご提案が可能です。

お問い合わせ・お見積もり・オフィス移転の無料相談はこちら

お問い合わせ・お見積もり・移転のご相談等、何でもお気軽にご相談ください。

0120-173-177 受付時間: 月曜~金曜 9:00~18:00

  • お見積もり
  • お問い合わせ
  • オフィス選定無料相談

オフィス相談室

一覧を見る

File.5:ショールームを有効活用したい。

1Fにあるショールームを自社のプロモーションになるように、リ…

File.4:移転をきっかけにオフィス家具にとことんこだわりたい。

せっかく移転してオフィスがきれいになるので、今まで使っていた…

File.3:ビルによって異なる工事区分

C工事だと思っていた内容の一部が、B工事であることが判明。賃…

File.2:オフィスに居ながら、リニューアル工事!?

エントランス・ミーティングルーム・リフレッシュルームとワーク…

File.1:移転をきっかけにワークスタイルの見直し

物件も決まり、デザイン・設計をお願いするタイミングで、ザック…

オフィス移転コラム

一覧を見る

無駄と失敗を未然に防ぐオフィス移転チェックリスト

オフィス移転は、重要なプロジェクトです。項目のピックアップと…

効率的で的確に進めるオフィス移転のスケジュール

オフィス移転を長期プロジェクトとして考えると、どれくらいの時…

LEDライトのメリットを知って、効率よく省エネを。

オフィスのランニングコスト削減や、地球環境を考えた省エネなど…

アスベスト不使用もしくは、アスベスト対策が完了しているオフィスビルを選びましょう。

移転先オフィスを選定する際、必ずチェックしておきたいのが、ア…

地震に強い建物を選びましょう。

オフィスビル選びの際、建物の構造や耐震性をどのくらい重視して…

ページトップ