もっと知りたい! オフィス事情

人にやさしいオフィス環境とは?

近年、ザックにいただくご依頼でとても多いのが、オフィス環境に関わるリニューアル案件です。
中でも特に、外資系企業は、「明るい・暗い」「暑い・寒い」など、
社員ひとりひとりがオフィス内の環境に不満をいだいていないか、困っていないかを調査し、徹底して改善しています。

オフィス内のCO2濃度、適正値ですか?

オフィス内で社員が眠そうな顔をしていても、むげに叱らないであげてください。
コストダウンの為に、オフィスにおいて社員一人あたりのスペースが狭く、ぎっしり詰め込まれていたりしませんか?
換気はじゅうぶんにできていますか?
換気の目的は、在室者による空気汚染を許容値以下に保つことです。
室内の酸素が不足し二酸化炭素が増加することによって、眠気や頭痛、めまい等の原因となり、
業務パフォーマンスにも影響を及ぼします。

見落としがちな給気と排気の関係二酸化炭素が増加することによって、眠気や頭痛、めまい等の原因となり、業務パフォーマンスにも影響を及ぼします。

換気とは、室内の空気と外気を入れ替えることをいうのはご存じの通りですが、
換気は給気と排気という2つの作用から成り立ちます。
当然ですが給気がないと排気することが出来ません。
換気扇などの排気装置を設置しても、充分な給気がなされないと、排出機能は正常に働きません。

1.在室者に必要な酸素供給のための換気量
酸素供給のためには1人・1時間あたり1m3の空気供給が必要です。
2.一人あたりの必要換気量
人間が事務作業程度の活動状態において、排出する二酸化炭素量は、1人当たり20ℓ/h(0.02m3/h)です。
室内の二酸化炭素の許容濃度を1000ppm以下にすることを目標に、
屋外の新鮮空気の二酸化炭素濃度が350ppmだとすると、
換気すべき新鮮空気量は、以下のようになります。
必要新鮮空気量
ザックでは、室内二酸化炭素濃度の測定等、現地調査から対策までお手伝いさせていただきます。お気軽にご相談ください。
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