成功の鍵は目的の明確化オフィス移転

こんなにたいへん!オフィス移転

移転を計画する企業にとって、社内にそのノウハウがあることは非常に稀です。
「何から検討すれば?」「どのくらいの期間がかかるの?」「コストは?」ザックはオフィス移転に絡むあらゆる問題を解決できます。
すべての移転手配の窓口一本化にとどまらず、プロジェクトに関わる自社スタッフが情報共有することで、末端のスタッフまで、お客様のお手伝いが可能です。ぜひ、ザックの”究極のワンストップサポート”をご利用ください。

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ザックの究極のオフィス移転

企業経営において、オフィスにかかるコストは非常に大きな問題です。
オフィス環境を効率的に改善することができれば、とても大きなコストダウンにつながります。

1.移転コストシュミレーション

移転に必要なすべてのコストを算出し、移転計画の実行判断やコストの回収期間、そして、移転によって得られる効果などをレポートします。下表は、コストシュミレーションをする際のポイントをまとめたものです。

シュミレーション概要
項目 コストシュミレーションのポイント
引越し費用 実際の荷物の量、移動距離、時間帯、ビルの搬出入経路や エレベータの状況等を査定して料金が決まるため、同じ面積の移転でも 金額に差が生じます。
資材・文書の廃棄およびリユース・リサイクル費用 不要となった什器備品、社外秘文書の廃棄やリユース・リサイクルにも 想像以上にコストと工期がかかるので注意が必要です。
移転先内装工事費 大規模な造作費用はもちろん、簡単なパーテーションの設置や、什器備品の 購入についても、施工業者から見積りを取ります。
原状回復費 ビル指定業者が決まっている場合は、その業者から見積と工程表を受領し、内容の精査を行います。工程については、引渡期日に間に合わないと、予定外のコストが発生するので注意が必要です。
預託金(敷金・保証金) 契約締結日前日までに預け入れることが一般的です。駐車場についても通常、別途預託金が必要となります。退去時には、原状回復費以外にも一部償却費として差し引かれる場合があります。
現入居ビルの預託金については、返還時期が引渡後、数ヶ月先になることもあるので、移転費用等へ充当することは考えないほうが安全です。
仲介手数料 契約締結時、仲介業者へ手数料(賃料の1ヶ月分)の支払いが必要となります。
電話・通信工事費 電話回線の接続やLANの配線には専門業者の工事が必要な場合もあるので、事前にチェックが必要です。また、光ケーブルを必要とする場合は、
ビルまで敷設されていなかったり配管スペースがなかったりすると、引き込みコストに加え、使用開始までに日数がかかるので注意が必要です。
IT関連機器移設費 一般の引越し業者が取り扱わない大型コンピュータやサーバーの移設等は
特別な対応が必要となるので、事前に確認しておく必要があります。
その他移転に係る諸経費 移転挨拶状の印刷、発送費、会社案内・業務案内・名刺・社用封筒等の
リニューアルや印刷費もリストアップします。

移転コストシュミレーションSAMPLE

  • 移転による支出差額、ランニングコスト総額の比較をし、移転コストのシミュレーションをします。

2.空間テストフィッティング

移転コストシュミレーションと連動して、まず、現状の業務に必要なオフィス空間を確定し、移転候補となる物件にレイアウトをフィッティングします。無駄な空間を排して、移転コストに反映するもっとも重要なご提案となります。

  • 現状オフィスのレイアウトチェック
  • 移転先オフィスのレイアウトフィッティング

3.オフィスレイアウト

移転計画の実行が決定し、移転先物件も決定したところでいよいよオフィスレイアウトプランを作成します。計画段階では見つけられなかった諸問題を徹底的に洗い出します。業務効率や企業様の強みを最大限に引き出すレイアウトをご提案いたします。

4.自社一貫施工

ザック独自の工事システム「自社一貫施工」によって、お客様のイメージ通りに ローコストでスピーディーにお引き渡しいたします。

5.究極のワンストップサポート

計画段階から移転完了まではもちろん、ザックが誇る内装1年保証が終了する1年次点検まで 担当者も工事責任者も変わることなくお付き合いさせていただきます。 お客様のご要望を深く知ることで、更なるコストダウンのアイデアを見つけることができるのです。

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オフィス移転完了までの道のり

オフィス移転を成功させるためには、多くの要素について様々な角度から検討を重ねる必要があります。
全体スケジュールの作成や、工事等の進捗管理はもちろんザックが行いますので、まずはご相談ください。
下表は移転完了までの目安となるスケジュールです。

50名以上のオフィス
50名以下のオフィス
新オフィスへの移転 現在のオフィスからの退去
6ヶ月前 3ヶ月前 [ 1 ]移転計画の立案 ・移転プロジェクトチームの発足
・移転目的の明確化
・移転先の条件設定
・大まかな移転スケジュールの作成
・オフィスレイアウトプランニング
原状回復、敷金・保証金について
現契約書のチェック
[ 2 ]オフィスの選定 ・オフィス物件市況の把握
・不動産情報の収集
(現地調査)
・候補ビルの比較検討
・移転コスト計画
5ヶ月前 [ 3 ]賃貸借契約 ・入居申込書の提出
・預託金の支払い
・契約書に押印
解約予告の提出
5ヶ月前~4ヶ月前 3ヶ月前~2ヶ月前 [ 4 ]ザックとのお打ち合わせ ・内装、什器、電話、LAN、リース、
引越し等
・オフィスレイアウト決定
3ヶ月前 2ヶ月前~1ヶ月前 [ 5 ]移転プロジェクト詳細決定 ・移転先ビルと打ち合わせ
・スケジュール確定
原状回復工事の打ち合わせ
2ヶ月前 [ 6 ]移転作業スタート ・内装工事、設備工事開始
・社員への移転スケジュール告知
・梱包、搬出マニュアルの準備
・取引先への連絡
・移転案内の発送準備
1ヶ月前 [ 7 ]移転前後の手続き ・各種届け出、その他の手続き
・新オフィス運用ルールの作成
1ヶ月後 [ 8 ]移転
原状回復工事開始 ・原状回復工事完了、引渡し
・移転前オフィスとの契約終了
・敷金、保証金の返還
[ 9 ]1ヶ月点検 ※内装保証期間:1年間
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さまざまな移転プランをサポートします

移転計画を策定するにあたって最も重要なのは現状をきちんと把握し、「何のために移転するのか」という目的を明確にすることです。 ザックは移転の目的別に、最適なプランをご提案・サポートいたします。

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