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ビルオーナー様、テナント退去時が絶好のチャンスです!

また空室が増えてしまった 賃料収入が減ってしまう バリューアップ工事をしたいが、入居テナントに迷惑を掛けたくない 急いでテナントを満室にしたい

テナントが退去することによって、賃料収入が減ってしまうからと落ち込んでばかりいる必要はありません。
テナント退去時こそが、より良いビル経営の為のアクションを起こす絶好のチャンス。
目的や戦略を持たず、いつものようにただやみくもに原状回復や改修工事を実施していませんか?

いざ改修工事をと思い立っても、現場事務所の確保をしたり、入居テナントの業務を邪魔せずに実施することはなかなか簡単にはいかないものです。
テナント退去時こそ、戦略的なリニューアルに打って出るべきなのです。
新たな入居テナントを迎える為に、ワンランク上の原状回復・改修をザックと一緒に考えてみませんか?

もはや、ただ原状回復するだけではテナントを誘致できません

オフィス市場動向研究会の発表によると、東京ビジネス地区(都心5区)は、短期的には2011年3月の東日本大震災の影響等でマクロの経済指標が悪化、2011年は賃料が4%下落し賃料指数で過去最低だった2010年の92を割り込み88まで下落。2012年は、震災の復興需要等でオフィス需要が回復しわずかながら2%上昇、空室率は2010年の8.9%がピークとなりますが、2011年8.8%、2012年も7.9%と大きな改善は見られません。

2013年以降はマクロ経済もある程度回復し、賃料は年率3~5%上昇、空室率も緩やかに低下すると見られています。2016年~2020年には、空室率は5%前後まで低下すると見られていますが、経済成長率の予測が年率1%強と低いことから賃料も年率2~3%の上昇にとどまると予測しています。

都内の新築ビル竣工ラッシュに、テナントの心が動いてしまう前に

景気が思わしくないとは言うものの、2012年頃まで都内の新築ビル竣工ラッシュは続きます。
霞が関東急ビル、浜離宮インターシティ、JA共済ビル、東急番町ビル、東池袋一丁目共同ビル、アーバンネット神田ビル、東京スカイツリーイーストタワー・・・
24時間空調システム、安全性を高めたセキュリティグレード、先進の耐震性能や非常・緊急時に応える電源バックアップシステム、室内照度コントロール照明など・・・、設備の充実した新しくきれいなビルにテナントは心移りしてしまいます。
フリーレントや低めの賃料設定で積極的なテナント誘致をすることが予想されますので、既存テナントに逃げられてしまわないように、また、入居希望テナントに賃料交渉をされないようビルのクオリティをアップさせる必要があると言えます。

ワンランク上の原状回復工事とは?

テナント退去時の原状回復工事と同時に、ビルのランクアップ工事も実施することで現場管理費・諸経費が抑えられ、出来る限り入居テナント様の業務に支障がないよう、工期も調整しやすくなります。

トイレをリニューアル

・人感センサー対応照明で省エネとランニングコストダウン
・混雑しやすい女子トイレはスペースを広くとり、パウダーコーナーを採用
・男子トイレには小便器自動洗浄システムを導入し、メンテナンスの手間を軽減

なぜテナント退去時がチャンスなのか?

トイレ改修工事を実施するにあたってはどうしても数日間トイレの使用が出来なくなります。
テナント不在期間を利用することで、当該階のテナント様へご迷惑とならないよう工事を実施することができます。

共用部・テナントエリアの照明をLED化

・省エネに加え、電気使用料および管球交換費等のランニングコストダウン
・タスクアンビエント照明により、作業する場所を局部照明で効率よく照らし、その他の場所はこれより低い照度で全体を照らすことで省エネと快適性の両立。

なぜテナント退去時がチャンスなのか?

照明リニューアル等の電気工事では、天井を開口したり、一時的に停電させる必要のある作業が発生します。
テナント不在期間を利用することで、当該階のテナント様へご迷惑とならないよう工事を実施することができます。

空調機器・設備をリニューアル

・長年お世話になった空調は、だんだんと稼働効率も落ち、ランニングコストに影響することも多々あります。
・タスクアンビエント空調により、オフィス内の人がいるところだけを人感センサーで感知し空調することで、省エネと快適性の両立。

なぜテナント退去時がチャンスなのか?

空調工事では、天井を開口する作業が発生します。
テナント不在期間を利用することで、当該階テナント様へご迷惑とならないよう工事を実施することができます。

窓まわりをリニューアル

・汚れにくく壊れにくい、遮熱・断熱効果の高いブラインドおよびロールスクリーンへ交換

なぜテナント退去時がチャンスなのか?

テナントエリア内の窓まわりの工事となりますので、テナント不在期間を利用することで、当該階テナント様へご迷惑とならないよう工事を実施することができます。

共用部・テナントエリアをバリアフリー化

・トイレ、廊下、エントランス、テナントエリア入口へのスロープ設置やサイン計画の見直し
・車椅子対応のデスク導入

なぜテナント退去時がチャンスなのか?

トイレ、廊下、エントランス、テナントエリア入口など、人の利用および出入り、通行が常にあるエリアに関しては、土日や長期休暇などを利用して実施するのが現実的ですが、テナント不在期間を利用することでテナント様にお掛けするご不便を最小限に抑えることが出来ます。

耐震補強

・非常時に備え、ビル構造の見直しおよび什器設置方法の見直し

なぜテナント退去時がチャンスなのか?

昨今、物件選定の際にテナント様より耐震についての問い合わせをいただくケースが増えています。
地震への配慮・対策は、これからご入居されるテナント様への大きなアピールポイントとなります。

LAN環境の整備

・OAフロア化をはじめ、LANシート内蔵デスク等の二次元LANシステムの整備

なぜテナント退去時がチャンスなのか?

特にグローバルに展開する企業様など、LAN環境の充実は今や必須事項と言えるでしょう。
LAN環境整備は、これからご入居されるテナント様への大きなアピールポイントとなります。

電気容量の見直し

・特に古いビルでは問題になりやすい、PC等のOA機器に使用する電力を十分賄えるよう電気容量の見直し

なぜテナント退去時がチャンスなのか?

通電試験や、一時的な停電を伴う工事なのでテナント不在期間を利用することで、当該階テナント様へご迷惑とならないよう工事を実施することができます。

セキュリティ強化

・入退館システムのセキュリティを強化し安全・安心なビルに

なぜテナント退去時がチャンスなのか?

今や、セキュリティ管理されているのは当たり前という認識が一般的になってきています。
これからご入居されるテナント様の検討事項の中では必須項目となってくるでしょう。
工事実施中は、出入りおよび通行に支障が出ますので、テナント不在期間を利用することで、当該階テナント様へご迷惑とならないよう工事を実施することができます。

エントランスのリニューアル

・ビルの顔であるエントランスのイメージアップ

なぜテナント退去時がチャンスなのか?

新入居先を探している段階において、ビルの顔であるエントランスは必ずテナント様の目に触れます。
テナント募集をかけても内見まで話がなかなか進まない・・とお感じであれば、まずビルのエントランスに魅力を感じていただけていないというケースも多々あります。

喫煙ルームの設置

・分煙されていなかった共用部、テナントエリアを明確にエリア分けし喫煙ルームを設置

なぜテナント退去時がチャンスなのか?

これまで分煙されていなかったテナントエリアを”居ながら工事”によって、分煙エリア分けするのはなかなか難しいものです。
テナント不在期間を利用することで、当該階テナント様へご迷惑とならないよう工事を実施することができます。

UPSグレードアップ

・非常時に備え、電源装置をグレードアップ

なぜテナント退去時がチャンスなのか?

昨今、物件選定の際にテナント様より非常電源についての問い合わせをいただくケースも増えています。
非常時を想定した配慮・対策は、これからご入居されるテナント様への大きなアピールポイントとなります。

空室を賢く活用し、段階を踏んで改修工事を実施することで、ビルを満室に導いた例も多くございます。

現地を拝見させていただき、ビルに適した原状回復・改修・リニューアル工事をご提案いたします。詳しくはお問い合わせ下さい。

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