なぜあなたのビルは空室が埋まらないのか?

まずはビルの現状把握から

あなたはビルの現状を把握できていますか?
なぜあなたのビルは空室が埋まらないのでしょうか?
ビルオーナーは、自らが所有する大切なビルをついつい過信してしまいがちです。
冷静に現状を把握・分析し、的確な対策をとる必要があります。
ザックでは簡易的なビル現状調査を無料で実施しております。

ビル現状調査

立地調査 建物調査 テナント調査
立地調査
都市計画、周辺環境、利便性、敷地、歩行者量、既存店舗等の調査をはじめ、キーテナントの想定および競合分析を行います。
建物調査
外観、共用部、設備等の劣化状況や、動線計画に問題がないか等、ビル自体の調査を行います。
テナント調査
入居テナント様に対してアンケートを実施し、ビルへの要望等、生の声を集め、分析および報告をします。

さまざまな角度からビルを客観的に見ることによって、大切なビルの現状を把握することが出来ます。
ビルと末永く付き合っていく上で大切なのは、常にビルの現状を把握し、我が子のように愛情を持って手をかけてあげることなのです。
ザックはオーナー様に代わって、ビルの現状把握のお手伝いからさせていただきます。

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テナントが求めているオフィスビルとは?

弊社で定期的に実施しているテナントアンケート調査結果をご紹介いたします。
アンケート調査結果からわかるように、
ビルにテナントが求めている要素は年々、変わりつつあります。

2005年-2010年

2005年には「汚いものをきれいにしてほしい」や「セキュリティの問題」などが挙がっていましたが、
2010年はビル設備に対する要望が大半を占めていました。
テナント側は、ビルに対して今や実質的な設備環境の改善を要望していることがよくわかります。

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2011年のオフィスビル改修はここがカギ

働く環境への不満やストレスは、意外にシンプルなところから生まれるものです。

トイレをリニューアル
オフィスの中で、「トイレが最も落ち着く空間」だと感じている社員様は実は少なくありません。
照明をリニューアル
共用部の照明が、寒々としてはいませんか?照明は「心地よさ」に直結する大きなファクターでもあります。
空調をリニューアル
長年お世話になった空調は、だんだんと稼働効率も落ち、ランニングコストに影響することも多々あります。
窓まわりをリニューアル
古くなり羽も折れ放題だったブラインドを一新。驚くほど室内が明るくスッキリしました。

新規テナントの獲得だけでなく、既存のテナントの定着率にも大きな影響があります。

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待っているだけのテナント募集はもう古い!?

「家賃を下げれば」「半年間フリーレントできれば」「春先まで待てば」「こんな景気だから」
よくビルオーナー様から私たちが伺う本音です。
しかし、多くの大規模なオフィスビルは家賃の大幅な値引きやフリーレント期間の延長、
引越代金の負担などテナント獲得のための条件競争は激化しています。
「家賃に差がないのならもっと良いビルに移転しよう」というのが当面の流れです。
そんな現状を打破した賢人ビルオーナーの攻めのビル経営戦略をご紹介します。

小規模ビルで空室ゼロを勝ち取った事例

事例1.フロア貸しから分割貸しへ
エリア 渋谷区
築年数 19年
規模 7階建
賃貸状況 2つの空きフロア
オーナー様の声
1フロアが60坪でなかなかテナントが決まらない状態が半年以上でした。不動産会社の担当者から30坪前後なら土地柄テナントが見つけやすいという情報でザックに相談しました。避難経路の確保やトイレ、給湯室のことでは何度もプランを練り返したことが、良い結果を生んだのだと思います。
ザック担当者の声
最大の問題は避難経路の確保と空調、照明、トイレなどの水まわりでした。消防署への相談や限られた予算でのプラニングは時間はかかりましたが工事は予算削減のため、スピーディーに2週間でお引き渡ししました。LED照明が部分的に導入されています。エコにも配慮していただけました。
フロア貸しから分割貸しへ
事例2.立地を生かして地方企業需要に対応(レンタルオフィス)
エリア 中央区
築年数 24年
規模 4階建
賃貸状況 自社ビルとして使用
オーナー様の声
長く続けた家業の廃業で4階建て自社ビルをテナントビルに改修する予定でしたが、駅から1分の立地を活かして何かを出来ないかと思案した結果、小規模企業向けのレンタルオフィスに改修しました。地方企業の東京での出先事務所として営業したところ、かなりの反響で入居契約を集めることが出来ました。
来年はリフレッシュコーナーなどの拡充を考えています。
ザック担当者の声
設計事務所からの指名で工事計画から参画しました。まず予算の半減プランや工期の短縮、関連する法規のチェックが第一段階の苦労でした。 第2段階は、細かい間仕切りに対応した空調や電気、防災設備に苦慮しました。屋上の緑化やオフィスのバリアフリーに取り組めたことに満足しています。
立地を生かして地方企業需要に対応(レンタルオフィス)
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